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内壁 羽目板貼り完成

羽目板貼りはとっくに終わっていたのに、なかなかブログの更新が出来なく2週間がたってしまいました。
工房の内装は、あと西壁の棚板を作るのみとなりました。

2010年4月より着工し、途中1年間の中断がありましたがやっと今月完成となります。

この工房を建てるにあたって同じ志を持った方々のブログやホームページを参考にさせていただきました。
先人の経験がなかったら私が工房を作る事もなかったと思います。
製作中に励ましをいただいた方々にも感謝です。


内装羽目板完成1

東壁の上げ下げ窓にトリムを取付する。


内装羽目板完成5 内装羽目板完成9

入口の扉や窓は、羽目板との見切りにトリム   廻り縁とコーナーもSPF材で加工しました。
を付けています。


内装羽目板完成2

北壁面の収納は、棚板をたくさん用意しました。
奥行120mmほどの棚板ですが、小物の収納に活用出来そうです。


内装羽目板完成3

西壁の可動棚にSPF材1×6の板を仮に置いてみました。
奥行が140mmでは少し浅いようなので継ぎ足して200mm位の棚板にします。
もし使い勝手が悪ければ、有孔ボードをぶら下げる事も考えています。


内装羽目板完成10

南窓にもトリムを付けました。
クランプホルダーは、今のところ数は足りているが…。
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内壁 羽目板貼り

ついにゴールデンウィークになり、最終の内装工事に取り掛かりました。

羽目板は、2日掛かりで前もって8束塗装をしておきました。

貼ってから塗装・研磨をするより楽ですし、室内を汚さずに済みます。


内装羽目板東

東壁  この壁は上げ下げ窓を逃げて羽目板を貼ります。


内装羽目板南

南壁  クランプラックと突き出し窓の見切り部分が難しそうです。


内装羽目板西

西壁  この窓の無い壁は、有効利用出来るように、店舗でよく使われている可動棚のロイヤル
    チャンネルサポート
を900mm間隔で羽目板に埋め込みました。

    ブラケットが自在の位置に固定出来るので工具棚としてうまく利用出したいと思います。

385-1_convert_20120508221553.gif ロイヤル チャンネル サポートシステム(左写真)


内装羽目板北1 

北壁  この壁面には、ネジ・釘などの小物用の棚を3個取付ました。
     側板にスガツネ工業 ステンレス製棚柱SP型を埋め込んでいます。

04973658076153_convert_20120508231716.jpg スガツネ 棚柱/棚受け(左写真)

羽目板は、慎重に施工しているつもりでも、壁面のコーナーに少しの上下のズレが出てしまいました。
ズレの原因は、サネ部のはまり具合や板のソリが影響しているようです。
本職の大工さんはどの様に施工しているのでしょうか?

内装用羽目板購入

工房の内装用の材料を探していたところ、格安の羽目板を見つけました。

購入先は、四日市の㈱小山商店 http://www.rakuten.co.jp/webshopkoyama/ です。

レッドパインの羽目板で長さ3900㎜x幅120㎜x厚さ12㎜。(8枚入/1坪分)

8畳の内装の面積を慎重に計算し8束購入しました。

ゴールデンウィーク中に、ついに工房の内装が完成できそうです。(簡単にいくかな?)


内装羽目板1

さすがに3900mmの羽目板はとても長いです。

運送便のトラックから荷降ろしするにも運転手1人では無理なので手伝って運びました。

羽目板は、以前、天井で使用した物より赤太が少なくきれいな板でした。


内装羽目板2

前回、天井の羽目板に使用した塗料が今一つ良くなかったため、今回は慎重に検討しました。

オイルなどの自然塗料も候補の一つでしたが、また臭いに悩まされるのがいやなので、水性ウレタン塗料を選びました。

ワシン アクレックス 木部用ウレタン フラット半ツヤです。 
http://www.washin-chemical.co.jp/corporate/chemistry/aqurex/aq3400-3405.html

水性塗料は、刷毛の手入れが楽なのは当然ですが、臭いもなく乾燥も速いので使いやすい塗料です。

今まで木工品には、1液型の油性ウレタン(クリア)をよく使用してきましたが、このアクレックス ウレタンフラットでも十分に使えることを実感しました。

塗料の肉持ちも良く、塗膜も硬そうです。

水性ウレタンの歴史は浅いですが、今後環境対応型塗料としてますます普及して来ると思います。

トールペイント素材

久々のブログ更新です。

桜もほぼ終わり、徐々に暖かくなって来ました。
もう寒さを気にせず木工が楽しめそうです。

楕円の額2

今回は、幅600×高さ450㎜の楕円形の額を作りました。

いきなり楕円形で木取り作るわけではなく、六角形を作ってから楕円を切り抜きます。
材料のロスは多いですが、簡単な作り方だと思います。

額縁部分の材料は、SPF材 1×6を使用しました。
スライド丸ノコで60°にカットし、10ミリほどの幅の雇いざねで組立てます。
すべての辺を同じ長さで正確にカットすりば、すき間なく組立てられます。

組立てに初めて写真のベルトクランプを使用してみました。
ホームセンターで売っている安価なクランプですが、しっかり締めつけてくれます。
多角形の接着・組立ては、このようなベルトクランプでなければ圧着の方法がありません。

楕円の額3

六角形から楕円を糸のこで切り抜き、切り口をスピンドルサンンダーで研磨します。
アール形状が大きいのでこんな小さな径のサンダーでは研磨が難しいですが、アールの物は
好んでこのサンダーを使っています。

仕上げは、ミニサンダーを使って滑らかな曲線に研磨します。

楕円の額4

裏面には、トリマーで裏板の落し込みの段欠きをします。
裏板は、贅沢にも9mmのシナベニヤを使用しました。
裏板は、スッポリ落し込むためにサンダーで少しずつ微調整をしながら削ります。

楕円の額1

今回は1個だけの製作でしたが、数があれば型を作ってトリマー加工をすれば簡単に早く製作
出来ます。

物置製作 ②


遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

今年は、春までには必ず工房の内装を完成させたいと思います。

内装材料をどの程度の物で妥協するかで施工に取り掛かれるのですが、まだ良い材料を探し当てていません。

物置が完成したら一段落しますので、ホームセンターや建材屋に通おうと思っています。


物置6

正月休みの間に、製作してあった物置の扉を取付ける。

久々の丁番付けにやや調整に手間取る。

框部分はSPF 2×4材、鏡板部分は針葉樹合板で製作しました。


物置7

扉の内面は塗料が1回塗りですが、天気を気にして早々と取付けてしまいました。

これでガーデニングの道具が収納出来て、家内も喜んでくれると思います。
プロフィール

シンノスケ

Author:シンノスケ
シンノスケの家にようこそ!

趣味:DIY(おもに木工)
住所:愛知県

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